ハーレーとの相性がぴったりな本革のバッグについて

革のバッグ

ハーレーと言えば本革というイメージがあるほど、ハーレーと本革は切っても切れない関係にあります。ハーレー乗りが本革のジャケットやズボンを愛用していたことがイメージの定着に繋がった他、サドルバッグに本革が使われていたことも大きな理由です。収納スペースがほとんど無いハーレーの欠点を補う目的で使われるサドルバッグですが、頑丈で摩擦や低温に強い本革は過酷な環境で走るハーレーにぴったりな素材として重宝されました。また、使い込むほどに深く落ち着いた色合いになるのも本革の魅力であり、武骨かつスタイリッシュなデザインのハーレーに相応しいと高く評価されています。
おしゃれにこだわるハーレー乗りに受け入れられた本革のサドルバッグはハーレーに不可欠なアクセサリーと言えます。

タンクバッグはハーレーの燃料タンクに取り付けるタイプのバッグです。サドルバッグだけでは足りない収納スペースを増やす効果があるアクセサリーとして普及しています。また、運転中に視界に入りやすいことからカーナビ機能が付いているスマホを収納するポケットが付いているバッグも販売されています。強度や質感、さらにはハーレーのイメージに合うことからタンクバッグも本革の製品が高評価であり、いくつものメーカーが様々なデザインの製品を販売するほどです。

燃料タンクは複数の種類があるので、タンクバッグを取り付ける際は愛車のタンクに合致するサイズの物を選びます。

本革は汚れたままで放置するとひび割れや変色などの不具合が生じるのでこまめなお手入れが不可欠です。靴やコートなど他の革製品と同様に、専用のクリームで生地を保護します。用途の性質上、排気ガスや雨水などの汚れに晒されやすいので良好な状態を保つためには入念にお手入れすることを忘れてはいけません。


ハーレー好きの共通点!?アメカジ・アメ車好き

ルート66

1907年に発売されてから今もなお根強い人気のハーレーは、アメリカンバイクとカテゴライズされるほどアメリカを代表するバイクです。ハーレー好きがハーレーを好きな理由としては、エンジンだったり音だったり、フォルムだったり…といった所がツボにはまっている方がいると思いますが、ハーレーを含めたアメリカの文化が好きという方も多いのではないでしょうか。

ハーレーに興味を持つようになったきっかけは人それぞれですが、アメリカ映画を見たことがきっかけという方も多いようです。登場人物のファッションやライフスタイルへの憧れとともに、ハーレーへの関心が高まっていったというパターンです。なのでハーレー好きにはアメカジ好きや、アメ車好きの方が多いのです。

やはりバイクに似合うかっこいいファッションで跨ると、バイクの魅力も増します。 文化の面でも親和性が高いハーレーとアメカジファッション。革ジャケットにリーバイス、足元はレッドウイングが定番ですがカッコいいです。ジーンズや靴に汚れや傷が付いても「味が出る」と言えるのはバイク乗りあるあるです。

またハーレー好きにはアメ車好きの方も多いです。アメ車ならではの個性的なフォルムや大きさなどはハーレーに通ずるところがあります。アメリカ生まれのハーレーの隣にあってしっくりくるのはやっぱりアメ車です。文化や見た目だけではなく、OHVエンジンや排気量の大きさ、パワフルな走行力などといった共通の点で好みという方も多いようです。

バイク単体で愛好するのももちろん素敵ですが、アメリカンなライフスタイルの中では、よりハーレーの魅力が増すような気がします。
そういった点からも、ハーレー好きにアメカジ好きやアメ車好きが多いのが納得できます。

のびのびする女性